PREPARE.
競技に臨む前に、身体の可動性やコントロール、自信の土台を整える。骨盤・肩甲骨周りの可動域を高め、プレーを解き放つ。
MADRID · ATHLETE CARE & PERFORMANCE
競技の前も、プレー中も、その後も。
アスリートの身体と心に向き合い、次の挑戦を支えます。
01 目的に合わせた、5つのプログラム
身体ケアとコーチングを
組み合わせたプログラム
競技・身体の状態・目標に合わせてプランを組み立てます。まずはご相談ください。
02 私たちのアプローチ
準備し、力を発揮し、回復する。その積み重ねが次の挑戦につながります。一つひとつのフェーズに向き合い、継続的なケアを大切にします。
YOSHI SPORTSは、本物の日本の手技に整体を組み合わせて、アスリートのパフォーマンス向上に応用した、マドリード唯一のスポーツ特化型施術サービスです。プロサッカー選手から格闘家、ランナーまで——競技の特性と身体の状態を正確に読み取り、その選手に必要な施術を提供します。
自分に合う一歩を相談する競技に臨む前に、身体の可動性やコントロール、自信の土台を整える。骨盤・肩甲骨周りの可動域を高め、プレーを解き放つ。
競技で求められる動きを理解し、一つひとつの動作に向き合う。身体だけでなく、心の使い方もパーソナルにサポートする。
素早いリカバリーで身体をリセットし、次の試合への準備を早い段階からスタートさせる。疲労を翌週へ持ち越さず、シーズンを通して好調をキープします。
03 YOSHIが本当に提供したいもの
毎週結果を求められる
プロの世界で、軸を失わないために。
毎週毎週、結果を求められるプロの世界。試合があるたびに、判断や他人の声に心が揺れる。そのたびに「自分の軸」を失っていく選手を、私はたくさん見てきました。
YOSHISPORTSが提供するのは、施術だけではありません。身体のコンディションを整えながら、精神面も二人三脚でサポートする、トータルなパーソナルなケアです。
「試合前にいいパフォーマンスをしないといけない」と力んで、身体がこわばっていた選手が、毎週のセッションを重ねるうちに、自らコンフォートゾーンを出る動きを提案してくるようになった——その瞬間、身体が緩み、人は本来の力を発揮できるようになります。
勝負の世界では「勝ち負け」で評価されます。しかし、その結果を生み出す前に何より大切なのは、周りの声や他人軸に振り回されない「一人の人間としての芯(自分軸)」を持つことです。
どんな場面でも最高の自分を出し切り、運さえも味方につけるために。YOSHI SPORTSは常に選手と同じ目線で共に歩みます。
30年近く多くのアスリートと重ねてきた対話と、自身がサッカーで培った現場感覚。その双方があるからこそ、心身の奥深くにまで寄り添うケアが実現します。
YOSHI's Wish
自己肯定感を高めると「慢心するのではないか」と不安になるかもしれません。けれど、明確なビジョンを持つ選手は、決して慢心しません。
今いる環境に言い訳をするのではなく、与えられたその場所で、常に圧倒的なパフォーマンスを出し切ること。高いビジョンを持ちながらも、足元の「今」に没入する——それこそが、トップ選手たちの思考法です。
確固たるビジョンがあれば、無駄な不安と戦う必要はなくなります。毎週の試合が、苦しい戦いから、自分の力を発揮する「最高の時間」へと変わっていくはずです。
04 実際に何が起きたのか
身体の状態だけでなく、
心の癖を読み取り、変化を起こす。
YOSHISPORTSの施術は、27年の臨床経験を持つ治療家による本格的な身体ケアです。骨格・筋膜・神経系を精密に整えながら、選手の身体と心の両面に変化を起こしていく。あるサッカー選手との3ヶ月の記録。
初回の問診で、腰・骨盤周りの慢性的な硬さと、試合翌日に抜けない重だるさを訴えていました。試合前は日本の手技で身体を整えて送り出し、試合後はマッサージで疲れた筋肉をほぐし、スポーツコーチングでパフォーマンスを振り返る——週2回のサイクルで骨盤のバランスと股関節周りの筋膜リリースを継続。筋肉の緊張をほぐすことで、試合後の疲れがすぐに取れるようになり、神経系の過緊張を解くことで、3〜4週目には「試合後の回復が明らかに早くなった」という実感が出てきました。
施術後の可動域が広がるにつれ、スプリントの蹴り出しが変わり始めた。コーチからも「動きが軽くなった」と言われたと報告がありました。
身体の調整が進んでいく中で、問診で話す内容が変わってきました。「試合前に完璧にしなければ不安」という話が出てきたのです。食事、睡眠、練習の手順——すべてを完璧にしなければ、いいプレーができないと確信していました。
「一流の選手は、そういう完璧な準備をしていると思う?」と問診で聞くと、彼自身が「していないかもしれない」と答えました。アウェイでは食事が変わる、寝られない夜もある——それでも結果を出している選手たちのことを、冷静に見られるようになっていました。
準備のルーティンへの執着が、身体の過緊張と連動していたことに気づいた瞬間でした。好きなように、自分にとって心地のいいように準備していい。そして本番では、その時の最高バージョンを出せばいい——そう思えた時から、練習の質が変わり始めました。
次の試合から、肩に力が入らずプレーできるようになりました。身体のケアが継続している安心感と、「今の自分でいい」という感覚が重なり、初めて試合後に自分で合格点が出せたと言いました。
毎週の施術で身体が整い続けたことが、心の変容の下支えになっていた。それがYOSHISPORTSが最も大切にしていることです。コンフォートゾーンを自ら出ようとする変化は、身体の安定があって初めて生まれます。
YOSHISPORTSの施術は、27年間の臨床経験を持つ治療家による、本格的な身体ケアです。骨格・筋膜・神経系を精密に診断し、症状の根本原因から整えていく。その深いレベルの身体ケアを受け続けることで、選手は本来の動きを取り戻し、パフォーマンスと向き合う余裕が生まれてきます。
05 アスリートの声
試合前にクリニカ・ヨシを訪れました。2日前に足首を捻挫し、歩くのも痛かったのですが、施術とテーピングを受けた結果、歩けるどころか、そのまま試合に出ることができました。
固定するだけでなく、足首を動かせる状態を保つことに注力してくれたのが非常に印象的で、試合中のパフォーマンスにまったく影響が出ませんでした。
間違いなく、また利用したいと思います。
06 施術家について
早稲田大学でスポーツ医学を専攻。東京で7年、マドリードで20年以上にわたり施術を続け、これまでに延べ3万人以上のお身体と向き合ってきました。
大学時代からスポーツ科学・運動解析・解剖学を学び、卒業後は米国ピッツバーグ大学の解剖学セミナー参加や北京での東洋医学探求を経て、西洋・東洋双方の施術技術を網羅。キネシオテーピングにおいては日本の公式認定を取得し、スペインでいち早く導入に取り組んだパイオニアでもあります。2006年、マドリードにClínica de Yoshiを開院しました。
20歳の頃にサッカー選手を目指して渡西した経験を持ち、現在は趣味として大好きなサッカーをプレーし続けています。プレイヤーとしての視点や自身の競技経験を生かし、選手の思いや目標に寄り添いながら、その日の状態に合わせた最善のケアを徹底しています。身体がゆるみ、自分らしいパフォーマンスを取り戻していく——その変化を支えることが、施術家としての私の喜びです。
07 まずは気軽にご相談ください
ご予約は予約サイトから、ご相談・お問い合わせはお電話またはWhatsAppでお気軽にどうぞ。
BOOK A SESSION
身体を整え、心の軸を研ぎ澄ます。
まずは一度、今のコンディションをご相談ください。
最高の自分でピッチに立つために。